多汗症はボトックスで解決出来るのです。
その人は、とても元気な人で、年は、50才過ぎだと思います。いつも大きな声で話す人でした。電話口でも大きな声で話すので、電話を離して、話をしてものです。
それが急に小さな声に変わってしまいました。おかしいなと思っていましたが、喉頭がんということです。
若いせいか、がんの移転が、早く、入院してから3ヶ月位でなくなりました。とてもびっくりしています。
今まで、人一倍元気な人でしたが、急にくるものとは、信じられませんでした。これががんの恐ろしさです。
気がついたときは、もう手遅れです。進行も止めようもないほど進んでいたようです。まだ子供たちも、仕事に付いていなく、その後はどうなったか、分かりませんが、とても苦労していると思います。
保険でも入っているといいと思うのですが、入っていないと大変になっていると思います。思っているだけで、他人を助ける余裕など、どの人にもないことは分かっています。
せめて香典に色を付けたくらいです。がんは、いつなるかわかりませんので、私も、がん治療と向き合う人の情報サイトを見て、色々と研究をしたいと思います。
私の家は、代々がんで死ぬ人は、いませんので、私は大丈夫だと思いますが、それでも色々と検査をしてもらおうと、思います。
備えあれだ憂いなしです。私の父も去年、なくなりましたが、がんとは全く関係の無いものでした。
がんで急に、なくなった会社の人は、酒もタバコもよくやる人でした。私もタバコも酒もよくやりますので、少しくらい控えるようにしています。
禁煙に挑戦しましたが、どうも私は無理でした。